星図作成のしくみ

スターチャート

時代を超えて私たちを魅了し続ける、輝く空の星。 人類はその数千年もの歴史の中で、星や惑星の動きに規則性を見出してきました。 古代バビロニア人は、早くも紀元前350年に天体の動きの予測図(いわゆる天体暦)を作成しています。 そして技術が大きく進歩した今では、どんな場所や時間であろうと高精度に星の動きを再現し、予測することが可能になったのです。

Under Lucky Starsでは、科学的な正確さに最大限の注意を払い星図を作成しています。 私たちは、天文データの主なデータベースとしてイェール大学の輝星星表を使用しています。地球から肉眼で見えるすべての星の銀河座標が含まれています。 この座標を使用し、それぞれの星を銀河座標系に配置します。 星図の作成には、9,000以上の星の高精度データポイントを6点処理しています。

地球上の特定の場所と時刻における空の星の位置については、お客様によって選択された特別な瞬間の地理的な位置と時間座標に基づき、星の方位角と高度を算出しています。 天体力学に関する複雑な天文学計算により、マップの高い信頼性と一意性が確かめられました。

Under Lucky Stars の星図の正確性は、第三者により検証されています。 模造品にはお気をつけ下さい。詳細は こちら.

天空におけるそれぞれの星の位置を特定した後、視界にあるすべての星を含む天球(半球)の立体投影図を描画します。 過去の実験を通じ、この投影法による星図が最も視覚的に心地よく、わかりやすいことが明らかになりました。

マップに含まれる情報

基本方位(北、南、東、西)と視界に入る空の状態が示されています。 選択した瞬間に地平線近くに位置する星は円の端に、頭上近くに位置する星は円の中心付近にあります。 ドットのサイズは、星の視等級を表しています。 天球の半球を平面に投影したものです。

公式な88星座から観測できるものもマップ上に描画されています。カシオペア座・オリオン座・しし座など、確認できるかもしれません。 さらに私たちの住む銀河系、天の川を加えてあなただけの場所と時刻をセットすれば、世界でたった一つの美しいスターマップのできあがりです。

製造品質

Under Lucky Stars のスターマップは最高品質の用紙に印刷されています。 240gsmのなめらかなファインアートペーパーを使用し、解像度300dpiで印刷します。 「gsm」とは1平方メートルあたりの重量のことで、用紙の厚さを示します。 家庭用プリンタで使用される用紙のほとんどは90〜100gsmで、一般的なポスター印刷には120〜140gsmが使用されます。

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